マイホームの現実
我が家のマイホーム建設(大和ハウス工業施工)における体験をそのまま記載します。これから建設される方々の参考になれば幸いです。
激励ありがとうございます
このブログを公開してからまだ9日目ですが、
その間、激励やお問い合わせのメールを
既に数百件いただきました。
関心の高さを改めて感じた次第です。
ただ、せっかくいただいたメールに、
なかなかお返事が追いつかず、
失礼してしまっております。
少しずつ返信しておりますので、
お待ちくださいますようにお願いいたします。
また、日々の忙しさに加え、
そのような状況もあり、
ブログの更新が疎かになっていることもお詫びいたします。
できるだけ毎日更新するように努力したいと思っています。
ほんとに沢山の方々に訪問していただき、
コメントやメールで勇気付けられています。
また、同じような悩みを持った方や
これから家を建てようとされている方からの質問なども
改めて色々と考えさせられることが多く、
とてもありがたく思っています。
これからも精力的に更新していこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
その間、激励やお問い合わせのメールを
既に数百件いただきました。
関心の高さを改めて感じた次第です。
ただ、せっかくいただいたメールに、
なかなかお返事が追いつかず、
失礼してしまっております。
少しずつ返信しておりますので、
お待ちくださいますようにお願いいたします。
また、日々の忙しさに加え、
そのような状況もあり、
ブログの更新が疎かになっていることもお詫びいたします。
できるだけ毎日更新するように努力したいと思っています。
ほんとに沢山の方々に訪問していただき、
コメントやメールで勇気付けられています。
また、同じような悩みを持った方や
これから家を建てようとされている方からの質問なども
改めて色々と考えさせられることが多く、
とてもありがたく思っています。
これからも精力的に更新していこうと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
「口約束」は信用できない
何十箇所も瑕疵のある住宅について
「きちんと直しますから」と
引渡しや代金の支払いを求めるY氏。
結果として、Y氏のこの言葉を信じて、
住宅の引渡しを受け、代金を支払ったことが、
問題を長引かせる原因となったのだろう。
大和ハウスにしてみれば、
代金さえ回収してしまえば、
自分達が困ることはないのである。
「きちんと直しますから」と
引渡しや代金の支払いを求めるY氏。
結果として、Y氏のこの言葉を信じて、
住宅の引渡しを受け、代金を支払ったことが、
問題を長引かせる原因となったのだろう。
大和ハウスにしてみれば、
代金さえ回収してしまえば、
自分達が困ることはないのである。
実は…
マイホーム建設にかかわる問題は、
屋根の問題が最初ではなかった。
洗面所のシンクの水漏れ、
各部屋のクロスの汚れや傷つき、
階段やフローリングの床のきしみ、
エアコンからの水漏れ、
階段は無数の釘状の金属が飛び出していて素足では歩けない
など挙げ始めたらきりがない…。
不具合は数十箇所に上った。
屋根の件を「主たるトラブル」と表現したのはこのためだ。
屋根の問題が最初ではなかった。
洗面所のシンクの水漏れ、
各部屋のクロスの汚れや傷つき、
階段やフローリングの床のきしみ、
エアコンからの水漏れ、
階段は無数の釘状の金属が飛び出していて素足では歩けない
など挙げ始めたらきりがない…。
不具合は数十箇所に上った。
屋根の件を「主たるトラブル」と表現したのはこのためだ。
屋根が出ている…
大和ハウスの営業担当Y氏は真っ青な顔をしていた…。
それもそのはず、
新築一戸建ての屋根や地中の配管が境界線を越え、
隣の土地まではみ出していたのである。
大和ハウスとの主たるトラブルはここから始まった…。
それもそのはず、
新築一戸建ての屋根や地中の配管が境界線を越え、
隣の土地まではみ出していたのである。
大和ハウスとの主たるトラブルはここから始まった…。
「家」とは…
「家」とはみなさんにとって、どのような存在でしょうか…。
私にとって「家」とは、「生活の基盤」であり、「安らぎを得る場所」です。
しかし、私の住む家は、私の父が20年以上前に建設して以来、
未だ「安らぎを得る場所」にはなりえておらず、
「生活の基盤」という面でさえ不安定な状況にあります。
なぜそのような状況なのかと言えば…、
住宅建設当時の「瑕疵」について、
未だに改善されない部分が多数残っているからです。
建築後20年以上です。
そのような状況で「安らぎ」なんて得られるはずもありません。
区画整理による建て替えだったことが
問題を複雑化したという特殊性はあります。
しかし、問題の根本は、そのような外的要因ではなく、
大和ハウスの施工ミスと
その施工ミスに対する真摯な対応が大和ハウスにないことです。
大和ハウスとは、これまで何度も何度も話し合いを重ね、
ある程度の部分については合意に達した部分もありました。
しかし、いったん合意した事柄についても、取消しどころか、
話したこともないかのような態度を取られたりするなど、
考えられないような対応に唖然とさせられることもしばしばです。
実は、昨年の夏から交渉を再開し、一定の合意を得て、
次の段階へ…と考えていたところ、
その合意が突然「無かったこと」になったようなのです。
「なったようなのです」と言ったのは、
そのことに関する見解が
大和ハウスから示されていないからなのですが、
たぶん、履行したくなくなったのでしょう…。
昨年末にそのような状態になり、
これからどうしようかな…と考え中だったのですが、
問題を公にして、私の経験を
住宅建設を考えている方々の参考にしていただこうと考え至りました。
訴訟を提起すれば、私の主張は一定程度認められると考えています。
しかしながら、訴訟はあくまで紛争解決の最終手段です。
現在もそして今後も私達家族の「生活の基盤」であり、
「安らぎを得る場所」としてこの家が存在するために、
私は訴訟という二当事者対立構造の中で
裁判官によって示される判決という結論を望みません。
これだけ長くかかっても真摯な対応をしてくれない企業に
望んでも無駄なのかもしれません。
でも、期待したいのです…。
第三者が入らず、当事者同士で合意できた時、
穏やかな気持ちで問題を終わらせることができると信じています。
このブログでは、これまでの経緯を含め、状況の進捗等を公表します。
読者様ならどうするかなど、ご意見・ご感想もいただけたら幸いです。
私にとって「家」とは、「生活の基盤」であり、「安らぎを得る場所」です。
しかし、私の住む家は、私の父が20年以上前に建設して以来、
未だ「安らぎを得る場所」にはなりえておらず、
「生活の基盤」という面でさえ不安定な状況にあります。
なぜそのような状況なのかと言えば…、
住宅建設当時の「瑕疵」について、
未だに改善されない部分が多数残っているからです。
建築後20年以上です。
そのような状況で「安らぎ」なんて得られるはずもありません。
区画整理による建て替えだったことが
問題を複雑化したという特殊性はあります。
しかし、問題の根本は、そのような外的要因ではなく、
大和ハウスの施工ミスと
その施工ミスに対する真摯な対応が大和ハウスにないことです。
大和ハウスとは、これまで何度も何度も話し合いを重ね、
ある程度の部分については合意に達した部分もありました。
しかし、いったん合意した事柄についても、取消しどころか、
話したこともないかのような態度を取られたりするなど、
考えられないような対応に唖然とさせられることもしばしばです。
実は、昨年の夏から交渉を再開し、一定の合意を得て、
次の段階へ…と考えていたところ、
その合意が突然「無かったこと」になったようなのです。
「なったようなのです」と言ったのは、
そのことに関する見解が
大和ハウスから示されていないからなのですが、
たぶん、履行したくなくなったのでしょう…。
昨年末にそのような状態になり、
これからどうしようかな…と考え中だったのですが、
問題を公にして、私の経験を
住宅建設を考えている方々の参考にしていただこうと考え至りました。
訴訟を提起すれば、私の主張は一定程度認められると考えています。
しかしながら、訴訟はあくまで紛争解決の最終手段です。
現在もそして今後も私達家族の「生活の基盤」であり、
「安らぎを得る場所」としてこの家が存在するために、
私は訴訟という二当事者対立構造の中で
裁判官によって示される判決という結論を望みません。
これだけ長くかかっても真摯な対応をしてくれない企業に
望んでも無駄なのかもしれません。
でも、期待したいのです…。
第三者が入らず、当事者同士で合意できた時、
穏やかな気持ちで問題を終わらせることができると信じています。
このブログでは、これまでの経緯を含め、状況の進捗等を公表します。
読者様ならどうするかなど、ご意見・ご感想もいただけたら幸いです。
拝啓 大和ハウス 社長様
本日社長様宛てにお手紙を送らせていただきました。
社長様がこのページをご覧になっているのであれば、
たぶん、お手紙をご覧になったのでしょう…。
このブログでは、私自身そして私の家族が
実際に体験したことのみを綴るつもりです。
社長様のお立場からは、不快に思われる内容が
随所にあると思いますが、
私達家族の心の痛みを理解していただければ幸いです。
社長様がこのページをご覧になっているのであれば、
たぶん、お手紙をご覧になったのでしょう…。
このブログでは、私自身そして私の家族が
実際に体験したことのみを綴るつもりです。
社長様のお立場からは、不快に思われる内容が
随所にあると思いますが、
私達家族の心の痛みを理解していただければ幸いです。
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