「家」とは…

「家」とはみなさんにとって、どのような存在でしょうか…。

私にとって「家」とは、「生活の基盤」であり、「安らぎを得る場所」です。

しかし、私の住む家は、私の父が20年以上前に建設して以来、
未だ「安らぎを得る場所」にはなりえておらず、
「生活の基盤」という面でさえ不安定な状況にあります。

なぜそのような状況なのかと言えば…、
住宅建設当時の「瑕疵」について、
未だに改善されない部分が多数残っているからです。
建築後20年以上です。
そのような状況で「安らぎ」なんて得られるはずもありません。

区画整理による建て替えだったことが
問題を複雑化したという特殊性はあります。
しかし、問題の根本は、そのような外的要因ではなく、
大和ハウスの施工ミスと
その施工ミスに対する真摯な対応が大和ハウスにないことです。

大和ハウスとは、これまで何度も何度も話し合いを重ね、
ある程度の部分については合意に達した部分もありました。
しかし、いったん合意した事柄についても、取消しどころか、
話したこともないかのような態度を取られたりするなど、
考えられないような対応に唖然とさせられることもしばしばです。

実は、昨年の夏から交渉を再開し、一定の合意を得て、
次の段階へ…と考えていたところ、
その合意が突然「無かったこと」になったようなのです。

「なったようなのです」と言ったのは、
そのことに関する見解が
大和ハウスから示されていないからなのですが、
たぶん、履行したくなくなったのでしょう…。

昨年末にそのような状態になり、
これからどうしようかな…と考え中だったのですが、
問題を公にして、私の経験を
住宅建設を考えている方々の参考にしていただこうと考え至りました。

訴訟を提起すれば、私の主張は一定程度認められると考えています。
しかしながら、訴訟はあくまで紛争解決の最終手段です。
現在もそして今後も私達家族の「生活の基盤」であり、
「安らぎを得る場所」としてこの家が存在するために、
私は訴訟という二当事者対立構造の中で
裁判官によって示される判決という結論を望みません。

これだけ長くかかっても真摯な対応をしてくれない企業に
望んでも無駄なのかもしれません。
でも、期待したいのです…。
第三者が入らず、当事者同士で合意できた時、
穏やかな気持ちで問題を終わらせることができると信じています。

このブログでは、これまでの経緯を含め、状況の進捗等を公表します。
読者様ならどうするかなど、ご意見・ご感想もいただけたら幸いです。

コメント

はじめまして

mixiから来ました。
現在、住宅購入を検討中の者です。
ブログを読ませていただき、
購入の参考にさせていただきます。

色々と大変なことがあったようですが、
解決まで頑張ってください。

こんにちは

フレパのひろしです。
大変な経験をされていたんですね…。
私も将来マイホームを持つつもりなので、
参考にしたいと思います。

おはようございます

mixiのりんです。
うちも今実家で建て替えを検討中でした。
大和ハウスも考えていたのですが、
ちょっと心配になる内容ですね…。

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